栃木県生花商協同組合

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ご挨拶

 組合員及び組合役員、宇都宮花き市場、各行政機関、関係団体及び生産者等の皆々様には日頃大変お世話になっております。

 さて、栃木県生花商協同組合は昭和52年(1977年)7月26日に発足して以来、今年(平成21年)で33年を迎えましたが、この間、組合員諸先輩方の並々ならぬご努力によって今日 の組合活動の基盤が築かれたことに対し心から感謝と敬意を表したいと思います。  お陰様で平成17年度には栃木県中小企業団体中央会から三度目のモデル 組合に指定されたうえ、さらに多年にわたり相互扶助の精神に基づき中小企業者の経 済的地位の向上に努めたとの理由で表彰状を授与されたことは、日頃の組合活動が 高く評価されたことであり、誠にありがたく改めて組合員諸兄のご協力に対して衷心 より感謝申し上げる次第です。

 ところで当組合の沿革、組織、活動状況等については次ページ以下で詳しくご案内 申し上げますが、私なりに簡単に当組合の活動状況を申し上げますと、組合発足後 の昭和58年には先輩方のご尽力により宇都宮共同高等産業技術学校にフラワー 装飾科が開設され、学校への講師派遣と学校運営会への参加により、多くの卒業生 を生花業界へ送り出しております。又フラワー装飾技術の国家検定制度の導入に 伴い栃木県フラワー装飾技能検定協議会が設立され、毎年、技能士の国家検定試験 に検定委員として協力し、また栃木県技能士連合会を通して県内小・中学校の 「ふれあい技能体験学習」授業への講師派遣協力、さらに毎年行われる県や市主催 の「花フェスティバル」では飾花作業などで積極的に協力しております。この他 行政機関や生産者団体との情報交換会への参加によって花き業界の動向把握に努め ております。組合員同志のレベルアップとしてはフラワーデザイン講習会や経営 管理後援会の開催、団結と親睦を目的とした行事として納涼祭、ボーリング大会、 新年会等を実施するなど組合は年間を通じて様々な活動をしております。

 さて、話は変わりますが、今私たち組合をとりまく花き業界は規制緩和の大きな 流れの中で流通の自由化、多様化が進んでおり、時代の変化に遅れない経営をする ことが肝要です。そのためには日頃高いアンテナを張って情報を収集し、先見性 のある迅速な対応をする必要があります。

 私たち組合ではこの激動の時代の中で、お互いが切磋琢磨しながら、同時に共存 共栄という正しい理念を持って今後とも「花を通して社会に貢献」していきたい と考えておりますので、よろしくご支援ご協力の程お願い申し上げます。

栃木県生花商協同組合
理事長 平井 好    

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